時間の余裕は心の余裕!

想定外の遅刻の対処法

私は現在営業の仕事をしているのですが、仕事をしながらつくづく感じるのは時間に余裕をもつことの大切さです。セールスマンなどのように、外仕事がメインの場合、お客様と時間を合わせて商談をしたり、取引をすることがあります。

通勤の場合はマイカーを使わずに、公共交通機関や自転車などを使えば渋滞などによる遅刻は回避できますが、商談などの場合はお互い社用車を使って移動することが多いので、交通量によっては渋滞に巻き込まれて、お互いに決められた時間に到着できないことがあります。そういった場合どのように対応したらよいのでしょうか。
まず、一番やってはいけないことは、遅刻することを連絡もいれずに遅れてきて、誤りもせず仕事の話をし始めることです。相手にもその先の予定というものがあります。自分が遅刻してしまったことで、相手のその先の仕事に悪影響を与えてしまうこともあります。ですからまずは遅れそうだと思ったら相手に連絡を入れておきましょう。そのとき、あとどの位したら到着するのかを計算して伝えることが大切なのですが、ぎりぎりの計算で時間を告げ、その時刻になってもまだこないとなると相手の印象も悪くなるので、到着予定時間は若干余裕を持って伝えるようにしましょう。それによっては相手は待ち時間でできる仕事を先に片付けることができることもあります。そして遅刻して到着した場合には、必ず一番初めに遅刻をお詫びしましょう。どんな状況があったにせよ、人を待たせていたのですからまずきちんとお詫びする姿勢はとても大切です。そして、遅れた分手短に商談ができるようにきちんと考えておくことも大切です。